2014年7月4日金曜日

取材をうけました

「日本住宅新聞」

6月25日【第1738号】に、当社が事務局を務める

「さいたま家づくりネットワーク」が取材を受けました!



当会は、国交省の補助金事業である、「地域型ブランド化事業」に
3年連続で採択を受けたグループです。


地域の工務店さん、製材所や原木業者などが、組織を組み、
地域に根差した住宅を提供しています。



取材風景(会長・副会長)



住まいは、地場産業であることは、いつの時代になっても
変わることはありません。

最近では、○○電気や大手のホームセンターでも
積極的にリフォーム分野に力をいれておりますが、
本来の住宅づくりに携わる為の、技術力や知識力を
持っているのかは、よくわかりません。

地域の住まいは、その地域に根差した作り手が
守ることが本来の姿であると考えています。

これからも、積極的な活動をしてまいります。

是非、ご期待ください。




2014年6月24日火曜日

6月の読本

その1

「村上海賊の娘」 上・下 和田竜著


「のぼうの城」で一躍を知らしめた著者。

4年ぶりとなる新作。  「本屋大賞2014」の大賞作品。

上下巻で1000ページ近い超大作です。歴史知識の少ない人でも
随所に解説が挿入され、違和感なく読める大作です。

主人公の「景」に共感。




その2

「嫌われる勇気」 岸見一郎・古賀史健 著


著者のひとり、岸見氏は日本におけるアドラー心理学の第一人者です。

また、この本をライティングした古賀氏はギリシャ哲学の古典的手法である
対話萹形式の文章でアドラーの思想を説いています。

対話形式の文章を読む機会は、あまりありませんが、
読みやすい一冊です。

印象に残った説、「ここに存在しているだけで、価値がある」 208ページ

よろしければ、立ち読みしてみてください!


2014年6月20日金曜日

農家レストラン

トマト農家直営レストラン。「菜七色」

http://ameblo.jp/noukarestaurant-nanairo/

イタリアン・家庭料理・自然食など、
日替わりシェフによるランチが楽しめます。

季節感あふれる料理が楽しめ、
のどかなひと時が、過ごせます。


地産地消で安心・安全。

オーナーの榎本さんも心温まる、とってもいい方です。

是非、一度ご賞味ください。

我々の扱う、木材も出来るだけ、近くの山からのものを
ご提供できるように心がけています。

今、埼玉県でも「みんなで使おう埼玉の木」という
補助金制度が始まっております。

http://www.mokkyo-saitama.jp/support/index.html


2014年6月13日金曜日

ドッチボールではなくキャッチボール

会話はキャッチボールとよく言われます。

ボールを投げたり、受け取ったり。

言葉のやりとりもそれと同じ。

だから、キャッチボールに会話がたとえられるのかもしれません。


最近、良く考えてみるとキャッチボールになっていないような気がします。

一見するとキャッチボール。

しかし、ドッチボールになっている時があります。

社内、社外、家庭??

ドッチボールは、子供のころに良くやっていました。

敵陣にボールを投げ込んで相手にボールを当て、
追い込んでいく。



相手が受け取れないような大きなボールを投げる。

相手がボールを受け取って、投げ返してきても、
「なんで投げ返してくるんだ!」というような態度を取ってしまう。

そして、倍返し。

まさに、ドッチボールです。


やりとりにも、いろいろなやりとりがありますが、
お互いに取りやすいところへ、とりやすい球を投げる「キャッチボール」を
心掛けていきたいと思います。

2014年6月6日金曜日

誠

当社では、毎朝の朝礼で、倫理研究所発行の
「職場の教養」を活用しております。

6月3日(火) 「誠」

心だに 誠の道にかなひ(い)なば いのらずとても 神やまもらむ

「心が誠実で、何事にも全身全霊で取り組んでいる人は、わざわざ神社
などでお参りをしなくても、神様は見ていて護ってくれる」という意味です。

これは、誠実な人生を貫き、学問の神様として太宰府天満宮に奉られている
「天神様」こと、菅原道真が遺した短歌です。

「誠実」とは、私利私欲を交えず、まごころを持って人や物事に対することです。


当社の「めざす社員像」の中にも、「誠実」を掲げています。

何事にも「誠」を傾け、全身全霊で仕事に取り組んでいきたいと思います。

2014年5月30日金曜日

最近の読本

その1
「シンプルな経営」 山梨広一著 東洋経済新報社


シンプルな戦略こそが、すぐれた戦略。

たくさんの戦略・戦術の本があるなか、単純明快。

シンプルな戦略が示す「効果的な戦略の3大基本要素」

・顧客にとって、うれしいことかどうか。【顧客価値】

・それは他の会社とは違うのか。【差別化】

・自社は儲かるのか。【収益性】

1つの質問につき、3つ理由を言えれば最強!



その2
「しない生活」 小池龍之介著  幻冬舎新書


情報量が格段に多い現代、心に余裕がなくなってきます。

人間関係で疲れている人、普段考えすぎの人にお薦めかもしれません。

あまり深く考えず、さらっと読める本です。

2014年5月22日木曜日

住育

現在の日本では「住まい」に関する教育がなされていません。

住まいは、「使い捨てから使い継ぐ時代へ」と変化しています。

「私の家」から「この家」へ

「住文化」と捉えれば、義務教育の中に、「住」への教えが必要に
なると思います。

現在では「住育検定」という資格もあります。



家づくりは、人づくりであり、家族づくりであると考えています。

当社の経営理念
「より良い住環境を作り手と共に住まい手へ・・・」

最後の・・・は、その意味を含んでいます。

(・家づくり ・人づくり ・家族づくり)