2014年3月8日土曜日

埼玉、名湯、花めぐり!




埼玉新聞から、先ごろ発売された「名湯めぐり・花めぐり」を見れば、
遠くに行かなくても、大丈夫!




泉質にこだわりぬいた名湯、さまざまな施設を併せ持つ温泉など、県内には
それぞれの環境を生かした温泉施設が数多く存在します。

「埼玉の銭湯ここにあり」では県内に昔懐かし、お風呂屋さんも紹介されています!



これからのシーズン、良きお花見スポットが探せそうです!


まだまだ、近くで、いいところがたくさんありそうです。

2014年2月28日金曜日

山口 晃展



少し前の話になりますが、昨年の10月12日から今年の1月13日まで、
群馬県立館林美術館にて開催しておりました「山口晃展」に行ってきました。
(最終日前ぎりぎりの1月12日に。。)



普段は、このような芸術にまったく興味のない私ですが、
ある方との会話から、ふらっと訪問してきました。






実際に見ると、ユーモラスな着想と思わず目を細めてしまう
精巧なタッチに感動!





映画やドラマなどを見て、感動することも
もちろん良いですが、なにも創作されていない作品を
見て、感じ取ることも大切な気がしました。



今後は、広い視点で、物事を見ていきたいと思います。


鳥の目!
虫の目!
魚の目!






http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%B1%B1%E5%8F%A3%E6%99%83




















2014年2月21日金曜日

杉は悪者?

そろそろ花粉症の季節です。

国民病の原因として、いつの間にか悪者扱いされてきた
杉の木。

杉は昔から日本人と深い関わりを持っていました。

学名「クリプトメリア・ジャポニカ」を見ても分かるように
杉は、「隠れた日本の財産」という意味なのです。


1種1属の常緑の針葉樹で日本のみに生育する固有種です。

現在では、日本の国土の12%、約448万ヘクタールを杉の
人工林が占めています。

杉に大きな転換期が訪れたのは、1964年木材輸入の自由化の時で
価格の安い海外産の木材に取って代わられ、9割あった木材の
自給率は7割以上が輸入に頼るようになりました。

その後、放置された杉が、大量の花粉をまき散らす存在に。


今では、遺伝子組み換え技術を使い、日本各地の地域特性に
合わせた無花粉スギの開発が行われているようです。








昨今では、アジア市場への輸出も積極的に行われておりますが、
日本文化を支えてきた杉を、日本で使用し、山に還元できるよう
にしていきたいと思います。










2014年2月13日木曜日

最近の読書

最近読んだ、2冊の本をご紹介します。

その1
「里山資本主義」 藻谷浩介著 角川文庫


「デフレの正体」を書かれた藻谷氏の著書です。

マネー資本主義の現代社会にサブシステムをつくろう、という提案です。

金融を拒否するのではなく、エネルギーや食料の一部を自給(地産地消)
することで資金が地域に循環し、貨幣価値でない生活価値が高まる・・・
そこに里山を象徴とする田舎社会の知恵を取り上げる考え方。

これからの成熟化社会へ向けては、共感できることの多き1冊です。


その2
「魂の経営」 富士フィルムホールディングス代表取締役会長兼CEO 古森重隆著
                                 東洋経済出版社



 デジカメの普及に伴い、危機にさらされた写真フィルム業界。

 

 数十倍の差があった、ライバル「コダック」

 気が付けば、コダックは破産、富士フィルムは快進撃に。

 その差は、自社の事業領域を、どう定義するか。

 自社に置き換えても、大変参考になります。
 

 コダックは、「デジタルカンパニー」、富士フィルムは、「技術志向の会社」に。

 
 

 徹底した未来志向を持ち、自分たちの価値、自分たちの未来は自分で
 つくる思いが大切です。

 変わらない為に変わり続けることの大切さを学びました。


  何事も「勇気」をもって挑みたいと思います。 
 
 
 

  
  

2014年2月6日木曜日

スマートウエルネス住宅

「スマートウエルネス住宅、シティ」
最近、この言葉を聞くことが多くなりました。

スマートウエルネスのコンセプトは、
ITC(情報通信技術)を使ってスマートに
健康的に暮らせる社会を実現していくこと。

高齢化・少子化に対応し新たな社会と
暮らしを具体化する住宅の普及がねらいです。


今までは、建物はその業界内だけで、検討されてきましたが、
今後は、医療・福祉・環境などの側面からも考えていくことが
求められていきます。

当社も、この地域に最適な住環境とは何かを、常に考えていきます。



http://www.pref.yamaguchi.lg.jp/cmsdata/f/b/0/fb097b481dd4cc2bcb63937756b76aa0.pdf

2014年1月31日金曜日

異業種に学ぶ

もう、ご存知の方も多いと思いますが、
最近、雑誌などで取り上げられている
気になる2件のお会社をご紹介します!


1つ目
低迷をしている日本酒業界で、10年間で
売り上げを8倍に伸ばした驚異的な酒蔵メーカー。

「獺祭(だっさい)」で有名な山口県の旭酒蔵さんです。


海外に目を向けヨーロッパでもっとも権威のある
モンド・セレクションにおいて最高金賞を受賞しています。

今までの常識を打ち破り、「酔うため、売るための酒」ではなく
「味わう酒」を追求したところに感銘を受けます。

(実際に飲みましたが、美酒です!)


http://www.asahishuzo.ne.jp/index.php


2つ目
書店の枠を飛び越えた天狼院書店さんです。

カフェメニーあり、こたつあり、おしゃれな家具ありの
盛りだくさんの本屋さん。

近くに池袋ジュンク堂書店がありますが、まったく違う空間です。

今なら、ネットで本を購入しても困りません。
その先のつながりを大切にしているお店だと感じました。

(ブックカバーもおしゃれです!)


 

http://tenro-in.com/kaisyaannai



これから、成熟化社会になる中、
異業種から、学ぶことも多いです!

2014年1月24日金曜日

仕事への取り組み方

最近、仕事への取り組み方について考えています。

仕事は自分一人でやってしまった方が楽な面があります。

仲間と一緒に仕事をするときは、いろいろと説明をしなければ
いけませんし、教えることも必要です。

経過のチェックや時々の心配。

面倒といえば面倒。

自分一人でやれば煩わしいことはありません。

一人でやることは、それだけ1点に力が集中されるので、
突破力があります。

でも、この突破力に惑わされてしまいます。

1人は突破力はありますが、突破した後に
どっと疲れ、つぶれてしまうことがあります。

突破することが目的になり、突破した後のことなど
考えません。



仕事は1つ成し遂げても、次の扉が現れます。

仲間と一緒に仕事をすると、面倒なことがたくさんあります。

しかし、仲間と一緒だと、突破した後もお互いに支えあう
事が出来ます。

1人やったほうが楽だからそのほうがいいと考えるか?

仲間と一緒だと面倒も多いけど、もっと先へ進めるからいいと考えるか?

考え方次第だと思いますが、自分は少人数でも仲間でやったほうが
良いと思っています。