2014年1月31日金曜日

異業種に学ぶ

もう、ご存知の方も多いと思いますが、
最近、雑誌などで取り上げられている
気になる2件のお会社をご紹介します!


1つ目
低迷をしている日本酒業界で、10年間で
売り上げを8倍に伸ばした驚異的な酒蔵メーカー。

「獺祭(だっさい)」で有名な山口県の旭酒蔵さんです。


海外に目を向けヨーロッパでもっとも権威のある
モンド・セレクションにおいて最高金賞を受賞しています。

今までの常識を打ち破り、「酔うため、売るための酒」ではなく
「味わう酒」を追求したところに感銘を受けます。

(実際に飲みましたが、美酒です!)


http://www.asahishuzo.ne.jp/index.php


2つ目
書店の枠を飛び越えた天狼院書店さんです。

カフェメニーあり、こたつあり、おしゃれな家具ありの
盛りだくさんの本屋さん。

近くに池袋ジュンク堂書店がありますが、まったく違う空間です。

今なら、ネットで本を購入しても困りません。
その先のつながりを大切にしているお店だと感じました。

(ブックカバーもおしゃれです!)


 

http://tenro-in.com/kaisyaannai



これから、成熟化社会になる中、
異業種から、学ぶことも多いです!

2014年1月24日金曜日

仕事への取り組み方

最近、仕事への取り組み方について考えています。

仕事は自分一人でやってしまった方が楽な面があります。

仲間と一緒に仕事をするときは、いろいろと説明をしなければ
いけませんし、教えることも必要です。

経過のチェックや時々の心配。

面倒といえば面倒。

自分一人でやれば煩わしいことはありません。

一人でやることは、それだけ1点に力が集中されるので、
突破力があります。

でも、この突破力に惑わされてしまいます。

1人は突破力はありますが、突破した後に
どっと疲れ、つぶれてしまうことがあります。

突破することが目的になり、突破した後のことなど
考えません。



仕事は1つ成し遂げても、次の扉が現れます。

仲間と一緒に仕事をすると、面倒なことがたくさんあります。

しかし、仲間と一緒だと、突破した後もお互いに支えあう
事が出来ます。

1人やったほうが楽だからそのほうがいいと考えるか?

仲間と一緒だと面倒も多いけど、もっと先へ進めるからいいと考えるか?

考え方次第だと思いますが、自分は少人数でも仲間でやったほうが
良いと思っています。

2014年1月18日土曜日

埼玉、ステキ!

最近、埼玉県を紹介する冊子や本が
多く、目にとまるようになってきました!!

わざわざ遠方に行かなくても、ちょっとした時に
きまぐれ散歩もいいかもしれません。

埼玉モダンたてもの散歩
http://tatemono.art-saitama.jp/


さいたまアートガイド
http://art-saitama.jp/

埼玉S級グルメhttp://www.sainokuni-kanko.jp/?page_id=1408



最近は、どこの都市に行っても同じような景色に遭遇します。
駅前には、全国組織のコンビニやファミリーレストラン、そして〇野屋など

衣料店の〇ニクロ。 すこし離れると、大型のショッピングモール 〇オンなど

生活をしていくには大変便利ですが、その町その町の風情を守っていくことも
大切な気がします。



2014年1月11日土曜日

感動作!

お正月休みも終わり、いよいよスタートです。

百田尚樹さんのベストセラー小説の映画化
「永遠の0」、見られた方も多いのではないでしょうか?

私も休み中に、家族で見てきました。



主人公【宮部久蔵】は、天才的な技術でゼロ戦を操りながら、生きて帰ることに、
執着し、「臆病者」とさけばれていました。
しかし、宮部久蔵は終戦直前、特攻出撃に志願し、帰らぬ人になりました。
・・・・・・・・・・


是非、この映画は映画館で見るのが、お奨めです。

日本人の「心」を感じる感動作でした。


2014年1月5日日曜日

『今!』

どうせ無理だとあきらめるのではなく。

そのうちやると先延ばしにするのでもなく。

実現したい未来の自分をイメージし、

今やるべきことを考え、行動する。

目の前の課題を解決することに、まずは全力を尽くす。

大きな夢や目標は、その繰り返しによってのみ、

たぐりよせられるものだと思います。

過去でもなく、未来でもなく、大切なのは今。


本年も宜しくお願いいたします。

2013年12月29日日曜日

知りながら害をなすな


プロフェッショナルの責任はすでに2500年前、ギリシャの名医ヒポクラテスの誓いのなかにはっきりと表現されている。「知りながら害をなすな」である。プロたるものは、医者、弁護士、マネージャーのいずれであろうと、顧客に対して、必ず良い結果をもたらすと約束することはできない。最善を尽くすことしかできない。しかし、知りながら害をなすことはしないとの約束はしなければならない。顧客となるものが、プロたるものは知りながら害をなすことはないと信じられなければならない。これを信じられなければ何も信じられない。

(中略)

例えば、自らの事業が社会に与えている影響について、業界で不評を買うとの理由から、適切な解決策を検討せず、あるいは検討しても実行しないマネジメントは知りながら害をなしていることになる。知りながら癌細胞の増殖を助長している。・・・・・
【「マネジメント~基本と原則」P.Fドラッカー著 本文より】
 
 
 
 



今年は、有名ホテルでの「食品偽装事件」が相次いでおこりました。
このことは知りながら害をなしていた事象ではないでしょうか。

我々の業界でも、「耐震偽装」は記憶に残っている出来事です。


「知りながら害をなすな」この言葉こそ、「プロ」としての
基本だと思われます。


来年も「プロ」としての心構えを忘れないよう、努力していきたいと思います。


社員皆様の頑張り、お客さまのご理解、地域の皆様の支援など、
多くの皆様に支えられ、1年を無事過ごすことが出来ました。

多くの皆様に感謝致します。

来年もよろしくお願いいたします!




2013年12月21日土曜日

置かれたところで咲く

「置かれた場所で咲きなさい」この本を読んだ方は
多くいらっしゃると思います。


ノートルダム清心学園理事長の渡辺和子さんが学長に
なったのは、まだ36歳の時でした。
前任者の半分にも満たない年齢で任命された為、
周囲からの風当たりが強く、退任して修道院も辞めようとまで
思いつめたそうです。

その時、一人の宣教師が、彼女に一篇の詩を送りました。

その冒頭の一行は、「置かれた場所で咲きなさい」という言葉。

さらに、「咲くということは、仕方ないと諦めることではありません」という言葉が
あったそうです。

私たち人生は「置かれた場所」の連続です。自らの意思を超えた中で、
自分の位置が決まることが少なくありません。

そのようなことをストレスとしないためにも、置かれたところが、
最良の場所と考えていきたいと思います。

今年も、残すところ10日間、今の置かれている現状を
考えつつ、来年につなげていきたいものです。